ペルー リマ

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日本のトイレは素晴らしいと感じたペルー旅行

こんばんは!
海外旅行のお話です。

2013年の4月に、南米ペルーに旅行に行きました。当時はカナダに留学中で、北米から南米へのアクセスは日本からよりもずっと短く簡単だったので、南米のペルーへ旅行に行きました!

海外旅行は2回目で、しかも女の子の友達と二人旅でペルー。ワクワクしてたけどすごく不安だったのを覚えています。

不安な旅の中で男として頼りになるところを見せたい、自分が彼女を守るんだ、かっこいいと思われたい、などと余計な事を考えつつ(笑)、いよいよ出発!

カナダからは乗り継ぎもなく、順調にペルーのリマに到着!
その後も事前に入念に調べていた甲斐があって、問題なく宿泊先のバックパッカーズホステルに到着。

良い感じでした。そして、これまた事前に調べていたペルー料理屋に行って、オシャレにディナー!

ペルー料理で有名なセビーチェという、新鮮な魚と野菜を和えた料理を堪能しました!
クリスタルというペルーのビールも飲んで、良い気持ちです。

「よし、順調だ。このままカッコよく彼女をリードするんだ。」
と思いながら宿泊先のホステルに向かう道中、なんかね、様子がおかしいんだわ。
お腹が。(笑)
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稲川淳二さん風に言うと、「なんだかおかしいなぁ〜嫌だなぁ〜」
って感じです。急にお腹が下りはじめ、焦りはじめる。

おいおいよりによってこんな時にと思いながらも、腹痛が悪化してきて、道を歩いていて発見した公共トイレに駆け込みました。
(女の子の前ではなるべく冷静に装ってました笑)

なんとか間に合ったと思ったのも束の間。
まずね、どうやったらこんな汚れるんだ?ってくらい汚いんですよ、トイレが。
しかも、洋式トイレなんですけど、
無いのよ、便座が。笑

なんでやねんと。なんで便座ないねんと。
もう便座とか探してる余裕ないし外に女の子待たせてるしで、
気合いの空気イス状態でなんとか乗り越えました!

せっかくの旅行なのに、その後一週間くらいの日程だったんですけど、ずっとお腹が下っていました。

ペルーといえば、マチュピチュですよ。
天空の城ですよ。圧倒される美しさ。神秘さ。人間の文明の不思議と、歴史を感じながら、トイレに駆け込みましたよ。マチュピチュでも笑あんなに頻繁にトイレ行くことなかなか無いのに、よりによって日本の裏側のペルーでなんでやねんと。笑

ただ、マチュピチュのトイレは結構キレイでした。
振り返ると、セビーチェの生魚があたった可能性が大です。あと便座が無いトイレってすごく多かったんですけど、あれ誰かが勝手に取って販売してるらしいです。現地の人の情報です。笑

みなさんも、海外旅行へ行かれる際は、
お腹のコンディションにお気をつけください!笑
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フランス パリ

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毎晩浴室が真っ暗

31歳 女 専業主婦
2010年10月 7回目海外旅行での話です。母と親子二人旅で、自分で飛行機とホテルをネットで探し手配した個人旅行でした。行先はフランスのパリで、パリ自体は私は初めてで、母は2回目の訪問です。

ホテルは希望する観光地の近くで探し、口コミの良かった4つ星ホテルを予約していきました。小さいながらも外観がかわいらしく、オーナーの対応がとてもいいという評判でした。また、バスタブがついており、湯船に浸かれるという点にとても魅力を感じこのホテルに決めました。

旅行中はやはり、バスタブにつかって毎日の疲れを癒したいので。しかし、その浴室で毎晩トラブルが起こるとは思ってもみませんでした。パリに着きタクシーでホテルに向かうと、口コミ通りこじんまりとしていましたが、かわいらしい外観のホテルでした。

スタッフのおじさんもとても愛想のいい方で、このホテルにして大正解だったとついて早々思っていました。ホテルに着いたのが夕方だったため、その日はそのまま部屋でゆっくりとすることに。希望通りバスタブのある部屋で、早速お湯をはり飛行機の疲れを癒していました。
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しかしその時、パンッと乾いた音がして浴室が真っ暗になったのです。慌ててお風呂から上がり、スタッフの方を呼ぶと電球が切れていました。交換してもらいそれでおしまいかと思っていたのですが…。翌日も、そして翌々日も夜お風呂に入ると電気が切れたのです。

さすがに3日連続でのトラブルだったので、オーナーに電気が切れないようちゃんと対処をしてほしいと話をしました。ただ、オーナーも私も母も全員が片言の英語での会話だったため、話がまとまるまでにかなり時間がかかりました。

しかし、交渉の結果他の部屋に移らせてもらえることになったのです。それも最上階の一番いい部屋に。その部屋では浴室でのトラブルは全くなく、残り4日は本当に快適に過ごすことが出来ました。

そして最終日、チェックアウトでお支払いをしようとすると、トラブルがあったため料金を1日分減額すると申し出てくれたのです。部屋を変えてもらえた上に、宿泊費まで安くなり、トラブルがあったにも関わらずいい気分で帰国することが出来ました。

パリは食べ物が本当においしく小さなレストランでもレベルの高いものが出てきます。また、教会はどこも壮大で何か所も見て回りました。ステンドグラスに日が差す時間を調べていくとより綺麗な内部を見ることができます。

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シンガポール

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シンガポール、タクシーで起きたとんでもハプニング

 

2015年2月、48歳専業主婦の私、私の長男当時13歳と長女当時8歳、私の友人女性42歳、そしてその友人の友人男性61歳計5人でシンガポールに2泊3日の旅行に行く事になりました。最初は夫も同行するはずでしたが、仕事の都合で行かれなくなってしまったのです。

 

女子供だけだったなら心配な個人旅行ですが、男性がいてくれるという事で心強く思った夫、気持ちよく送り出してくれました。私にとっては2度目のシンガポール。随分前、まだ20代の頃に行ったきりなので、きっと色々と変わっているだろうし、前回いかれなかったナイトサファリに子供たちを連れて行きたいと思い楽しみにしていたのです。

 

子供たちも勿論大喜びで、何日も前からガイドブックを夢中で眺めていました。宿泊先のホテルもその友人の男性、名前をMさんとします、がネットで予約してくれましたし、何度か訪れているとの事でしたのですっかりおまかせしっぱなしの状態でいました。出発の日はウキウキとしながら空港に向かったのです。

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シンガポールに到着し、地下鉄に乗ってホテルに向かいます。英語、マレー語、中国語のアナウンスが流れ、異国に来た喜びで皆笑顔。南国特有の蒸し暑さも心地よく感じたものです。子供たちは大はしゃぎで風景を楽しんでいました。

 

朝早かった為暫くホテルで休憩をとってから中華街へ夕食に出掛け、美味しいシーフード中華を堪能。次々に運ばれてくる料理に歓声を上げ、ビールもジャンジャンと進みました。ただ気になったのは、Mさんがグルメなのか、余り美味しいとは感じなかったらしく箸が進んでいなかったのです。

 

時々は「こんなところに来なければよかった」とも言っていて、楽しい雰囲気が台無しになるような感じがしました。それでも何とか気を取り直して無事一日目を過ごしました。2日目はそれぞれ別行動で、私達親子はオーチャード通りを散策したり買い物を楽しみ、夕方から出かける予定のナイトサファリを心待ちにしていたのです。

 

ホテルに戻ると友人とMさんがタクシーを手配済みでしたので、早速ナイトサファリに向けて出発したのですが、まさかの展開を迎える事になるのです。

 

タクシーの運転手は中国系の、40歳位に見える方でした。運転を始めるとすぐに携帯電話から繋がったイヤホンとマイクで誰かと話しをし始め、全く辞める気配がありません。Mさんが私達に向かって「これだから外人はダメなんだよ」と。

 

そして拙い英語で「I can not believe,why do you call now?are you working or not?] 「あんた仕事してんの?信じられないよ」という感じでジェスチャーを交えて言ってしまったのです。さらに日本人だったら絶対やらないよと説教を始めました。

 

すると突然タクシーは急ブレーキをかけて止まり、運転手はものすごい勢いで私達に「降りろ!」と怒鳴り、そして日本人を最悪な人種だと罵りながら今にも襲って来るように見えたのです。恐怖で身動きも出来ず、それでも慌てて子供たちと車外に出ました。

 

真っ暗な何処かも分からない場所で降ろされた私達。Ⅿさんも恐怖で顔をこわばらせていました。お金だけは高額に取られたようです。暫くとぼとぼと歩き、ようやく通りに出、違うタクシーでナイトサファリにに行ったものの全く楽しめませんでした。子供たちのショックも相当強かったのだと思うのです。

 

この件がなければナイトサファリは非常に楽しめる場所だったと思います。ショーを見たり、バスで広大な敷地を周り、夜行動物の姿を見る事が出来ます。ライオンも虎も、迫力ある姿で見る事が出来ました。シンガポールに行く機会がありましたら是非行ってみる事をお勧めします。

 

そして価値観の違う異国での言動にはくれぐれもお気を付け下さいね。
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アメリカ グアム

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人生初の旅行先では熱帯魚を食べることになりました。

わたしは10代のころ、家族と3人で、グアムへ1週間の旅行に行ってきました。

グアムはとても景色が綺麗で素敵なところですが、グアムの食べ物はどうにも味覚に合わなかったのです。珍しい食べ物や、なんだかわからない食べ物だらけでした。お肉が好きな人ならまだ食べられるものがあったと思います。

 

しかし、わたしはお肉もあまり好きではありませんでした。そろそろ日本のお魚が食べたいと思っていましたら、「煮付けを作ってあげる」と現地のスタッフの方が気を利かせて言ってくれたのです。わたしは喜んで煮付けをお願いしました。好きな魚を選んで良かったので、大きな魚を選びました。

 

ここで少し気になることがありました。魚が日本で食べる美味しい魚とは違うようなのです。それはまるで水槽で飼う魚のように派手でした。ですが、他の魚はもっと水槽によくいる魚でした。選びようがありません。

 

わたしは深く考えないことにしました。果物しか食べてなくて、お腹がすいていたのです。それにこの時までに、すっかり「あれは嫌だ」「これも嫌だ」とわたしは言っていたので、これ以上わがままを言ってはいけないと思いました。煮付けてしまえば、いつもの美味しい魚みたいな見栄えになるだろうと腹を括ったのです。

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しばらくして、テーブルに待望の煮付けが登場しました。そこでは思考を停止させていたので、わたしはしばらく美味しいと言いながら食べていました。しかし、お腹が落ち着いてくると目に見えてるものがしっかりと意識にのぼります。煮付けの魚の身がどことなく日本の魚とは違いました。脂か皮かが七色に光ってたと覚えています。やっぱりこれは…。

 

わたしは熱帯魚を食べてました。

7割くらい食べてしまいながら、「やっぱり気持ちが悪いかもしれない」と思いました。

 

日本で普通に生活していると、お肉が苦手ということはありますが、それほど自分が好き嫌いばかり言ってるという意識はありません。しかし、グアムに行くと、嫌いなものばかり、食べられないものばかりでした。グアムは確かに素敵でした。観光客用のお店も豊富で、ホテルにプールがあったり、プールに滑り台がついていたり、とても楽しいところです。

 

ですが、食事に関しては現地の人がご馳走を準備してくれているつもりにも関わらず、こちらは見慣れていなくて食べ物に感じないものなどです。熱帯魚に関しては、本当に現地の人が食べるのかも疑問です。わたしが魚を食べたいと騒いだから急いで熱帯魚を準備したのかもしれず、今となってはわかりません。

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韓国 ソウル

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デジカメ大捜索で感じた人の優しさ・温かさ

 

2009年2月、3泊4日で韓国・ソウルへ旅行で行きました。大学の卒業旅行、女3人での旅行です。この時私は海外旅行3回目でした。韓国は日本語が通じやすいという情報もあったので、空港からホテルまでの送迎は付けましたがオプショナルツアーは組まず、単独でプランを立てました。

 

日々楽しく買い物をしたり、よもぎ蒸しでデトックス体験をしたり、韓国の土地を楽しんでいました。その旅行中、トラブルは2日目の夜に起こりました。

 

場所はソウル市内をタクシーで移動中、そのタクシーの中です。その日はソウル市内で観光し夕食を食べ終えた後、「市外で行われている夜マーケットへ行ってみよう」という話になりました。

 

電車での移動がよくわからなかったこと、3人いたのでタクシーで移動したほうが安く上がるのではないかという結論に至りタクシーを捕まえて乗車しました。3人とも海外でタクシーに乗るのは初めてだったので興奮気味。

 

タクシー内でも写真をたくさん撮りました。その姿はまさに「ザ・観光客」です。韓国の街並み、ネオンに圧倒されながらタクシーで移動。

目的地に到着しタクシーを降りると「デジカメが無い!!」

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鞄の中に無く、衣服のポケット内にも無く、どこを探してもデジカメはありませんでした。旅の思い出が詰まったデジカメをタクシーの中に置いてきてしまった。悲しみと悔しさがこみ上げてきました。

 

途方に暮れていたその時、友人の一人が「タクシーの中で撮った写真の中に、ドライバーさんの情報が写ってる!」と言って写真を見せてくれました。

 

その友人は助手席に乗っており、自分の目の前に広がる光景をデジカメで写真に撮った時に偶然、ドライバーさん情報の書かれた免許が写っていたのです。

「これ持って警察に行こう!」という友人たちの後押しで近くの交番に。

 

交番を見つけるまでの間、HISの現地コーディネーターの方へ電話しました。空港からホテルまで送迎してもらう時に現地のコーディネーターさんから「何かあったらこの名刺に書いてある番号に電話して」と言って渡された名刺の存在を思い出し、藁にすがる思いで電話しました。

 

その方は落ち着いた優しい声で「近くの交番に入って、そしたらまた私に電話して。警察との通訳になるから」と言ってくれました。その言葉がとても心強く感じたのを今でも忘れません。

 

交番に入りガイドさんと警察官でやり取りをしてもらい、デジカメに写っていたタクシー運転手の情報を提示してデジカメの捜索をお願いしました。夜市には行けずホテルに帰りデジカメ捜索の結果を待っていると、デジカメが見つかったという電話がありました。
翌朝タクシーのドライバーさんがデジカメを届けてくれました。お金は2万弱取られました。学生には痛い出費でしたが、2万円以上の思い出が詰まったデジカメが戻ってきてとても嬉しかったです。韓国の方の温かさを感じた旅行でした。

海外旅行トラブル対処法

国際電話のかけ方
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アメリカ デンバー

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乗継ができず、スーツケースが行方不明に!

2013年12月、日本からカリフォルニアのサンフランシスコに行き、そこで一泊してからユナイテッド便でデンバー経由を経由し、メリーランドのボルティモアに行った時のことです。

 

12回目の海外で、1人でサンフランシスコとボルティモアに住む友人に会いに行きました。当時26歳で、大学院生でした。女です。トラブルがあったのはデンバーの空港でした。デンバーでの乗り換え時間が30分しかなかったので不安でしたが、国内線だし問題ないと思っていました。

 

しかし、サンフランシスコで乗るはずの飛行機がそもそもサンフランシスコに到着せず、離陸が30分遅れたのです。デンバーでの乗り換え時間が30分だから危ない、と思っていました。デンバーに着くと、「乗り換えのお客さんはコールボタンを押してください。

 

…今ボタンを押した方を優先に飛行機を降りて下さい」と、あってもなくても変わらないような放送が流れ、人の波をかき分けて出発ゲートに走ったのです。すると案の定、ちょうどデンバー発の飛行機の扉が閉まったところでした。

 

私以外に同じ便に乗ろうとしていたお客さんは4人いて、みんな口々に「そこに飛行機があるじゃないか!」「お宅の航空会社のミスで到着が遅れたんだ!」と叫んだのですが、係の人は涼しい顔で「だめです。カスタマーサービスセンターに並んで下さい」と言うのです。

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とにかくボルティモアで待っている友人に連絡しなければと思ったのですがデンバー空港はWiFiの接続が悪かったので、前に並んでいた、同じくボルティモア行きの便を逃した男性に頼んでケータイを借りました。

 

同じように並んでいた、おそらくサンフランシスコから来て乗継便を逃したであろうお客さんたちは航空会社や家族などに電話をかけ、対応をしていましたが、クリスマス直前だったため、飛行機の空きもなかなか見つからないようでした。

 

カスタマーサービスでは翌日の便を予約し、同じボルティモアでも大きな空港の方が便が多かったため、行先の空港を変更しました。「スーツケースは?」と聞くと、「明日あなたが乗る便に必ず乗せてあげるから大丈夫」と言われたので、安心して友人に連絡し、その晩は空港提携のホテルに泊まったのですが、そのホテルはWiFiもなく、アメニティがタオルしかなく、頭も洗えないし歯も磨けない状態で大変でした。

 

翌日、ロビーで同じく便を逃した女性と話していたら、その女性から「でも今日出発できる私たちはラッキーよ。中にはクリスマス前だから便が取れなくて、3日ここで過ごさなければならない人もいるの!」と言われ、自分たちの幸運さを再確認したのです。

 

その日なんとかボルティモアに辿り着き、友人とも再開できました。が。スーツケースが見当たらなかったのです。係の人に聞いたら、「あなたのスーツケースは、昨日違う空港に行ったわよ」と言われ、「デンバーでは確かに同じ飛行機に乗せてくれると言われたんだけど!」と文句を言ったら、「私が言ったんじゃないわ!」と交わされました。

 

日本なら送り届けてくれるサービスがありそうですが、ここはアメリカ。もちろん「自分で取りに行ってね」と言われ、帰り道にスーツケースを拾って、帰途に着いたのです。大変な旅でした。

海外旅行トラブル対処法

自分の荷物は自分で管理するのが当たり前

ロストバゲージの予防策

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アメリカ カレッジパーク

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アジア人への人種差別

2013年7月にアメリカのメリーランド州、カレッジパークに行った時のことです。海外に行くのは11回目で、1人で米国公文書館にて研究の資料収集をするために渡米しました。当時26歳は大学院生で、性別は女です。

トラブルがあったのは、私が2週間滞在したクオリティー・インでした。クオリティー・インでは、最寄りの地下鉄の駅と公文書館へは希望に応じて臨機応変にシャトルバスを出してくれると聞いていたので、インから公文書館へのシャトルバスをお願いしたところ、黒人のドライバーにものすごく怪訝そうな顔をされたのです。

他の白人のお客さんは公文書館への行く途中の駅までの乗車を希望しており、その黒人のドライバーは白人のお客さんへはすごく丁寧で、彼らが駅でバスを降りた時も笑顔で手を振っていたのですが、乗客が私1人になった途端不機嫌になり、私が降りた時も、私には何も言いませんでした。

帰りに「何時に来て欲しい」とお願いしたのですが彼は無言で去ってしまい、もちろん迎えには来てくれませんでした。私の英語力が足りなかったのか、他に原因があるのか、といろいろ考えたのですが、理由が分かったのは翌日です。

私がアジア人だから、あのような態度になったようでした。というのは、翌日もう1回だけシャトルバスを使ってみようと思い、1組の白人夫婦が既に乗車しているシャトルバスの所に行き、同じ黒人のドライバーに「公文書館に行きたいんだけど」とお願いしたら、相変わらずむすっとした感じで顎で「乗れ」と指示されました。
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しかしその後、白人の男子学生が数人「駅まで行きたい」とやってきたのですが、ドライバーは彼らに「君たちは乗れないよ、アジア人が乗っているからね」と言ったのです!私より先に乗っていた白人夫婦には何も言わず、彼らは駅まで乗っていきました。

彼らを降ろしたり、私に降りろと言ったりはしませんでしたが、「アジア人が乗っているから、君たちは乗れない」というのは人種差別発言の何物でもありません。とは言え、そのドライバーとけんかをする気もなかったので、シャトルバスを利用するのはやめました。

その後、クオリティー・インの受付で働くインドの人と仲良くなったので、そのドライバーの言動を話したら、彼は「あぁ、あのドライバーはいつもそうなんだよ」と苦々しい顔をしていました。その後その人がどうなったかは知りませんし、おそらく白人のお客さんには非常に丁寧な態度を取っているのではないでしょうか。

日本ならあまり感じない人種差別を体験した話でした。メリーランドではボルティモアがおすすめ観光スポットです。ボルティモアは治安が悪いと有名ですが、大きな通りから外れたり、夜1人で出歩いたりしなければ安全です。
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韓国 ソウル

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韓国タクシーでぼったくり

韓国、ソウルへ行ったときのことです。2009年の10月ごろ、10回目ほどの海外旅行でした。韓国へは5~6回行っており、そのときは初めて単独旅行をしました。私はそのとき会社員で25歳、会社勤めをしていて、妹と二人で初めての姉妹旅行を計画しました。

安いホテルを見つけ、街中をぷらぷら。ソウルは夜中遅くまでやっている店が多いので、バスの最終の時間が過ぎるまで遊んでいました。トラブルを体験をしたのは、街中でつかまえたタクシーの中でした。

韓国のタクシーも日本と同じようにメーターがあり、後払い制ですが、韓国の表示はもちろんウォンです。メーターに表示されていたのは「3800」。日本円だと約380円。タクシーの運転手に5,000ウォンを渡すと、すかさず首を振り違うというジェスチャーをされました。

夜中で辺りは真っ暗、小さなホテルだったので土地勘もあまりなく、タクシーの運転手のおじさん(おそらく50代くらい)が睨むような目で見てきたのが怖く、「おかしいな・・・」と思いつつ、5,000ウォンをひっこめて50,000ウォンを出すと、すかさず受け取り、12,000ウォンのおつりを渡されました。

タクシーから降ろされると、ものすごいスピードで走り去るタクシー。
「あ・・・ぼったくられた」と直感しました。

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ホテルのフロントに相談すると、やはりその金額はおかしいとのこと。でも、領収書も持っていなかったのでどうすることもできませんでした。対処とは言えませんが、これも勉強代だと思ってあきらめることにしました。

手痛い失敗をしてしまいましたが、それまで何度も韓国を訪れ、親切に対応していただいたこともたくさんあります。おすすめのスポットは、市場や町の中にある料理屋さんです。

市場は地元の人も買いに来るので、観光者向けではなく、その土地のものが手に入ります。観光者向けのちょっと上品なお店もツアーなどでは何度か連れていかれましたが、お上品すぎて私には少し物足りず・・・。市場ならではの素朴さと活気がとても楽しいです。

また、食事の店もガイドブックに載っているような店ではなく、町をぶらりと歩いてみて、地元の人がたくさん入っているようなお店を選ぶのがおすすめです。そのときに流行っているお店や、長年愛されている店など、食べてみれば納得の美味しさでした。

店ではないですが、町のいたるところに出ている屋台もおすすめです。ホットクとよばれる、黒砂糖とナッツを挟んだおやきのようなおやつは大好きで、日本でも作ってみましたが、本場の味にはかないません。100円ほどで買えるので、ぜひ食べてもらいたい一品です。

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イタリア ミラノ

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イタリアの世界遺産をまわるツアー1999年頃の11月

イタリア・ミラノの世界的商店街ガッレリアで買い物をすませ、集合時間が迫ってきたときに、母がいきなり「やっぱりプラダで買い物をしたい」と主張。

「さっきプラダに行った時、ここでは買わないって言ったじゃない!!」と私(旅行当時は28歳、大学職員)は激怒したのですが、母は「ミラノに来たからにはプラダに行きたい」と譲らず、急いで行くことにしました。プラダに入り、とりあえず小さいショルダーバッグを買ったのですが、そこでトラブルが発生。

店内は非常に混雑しており、レジも行列だったのですが、何と店員さんは「伝票を受け取った順に伝票を上に積み上げていた」んです。

普通は伝票を受け取ったら、それを下に重ねますよね。そうではなく、イタリア人の店員さんは伝票を上に重ねていったんです。つまり、後から来たお客さんのほうが早く会計されるという、なんとも理不尽なシステムだったんですね。

私と母が伝票を出したところ、次から次へと後から来たお客さんが伝票を出し、私たちの伝票は下に下に。そして店員さんは、上から伝票を取って会計するものですから、どんどん私たちは後回しになっていきました。

「これじゃ時間に間に合わないよ!どうしよう~!!」と、非常に焦りました(それと同時に母への怒りも頂点に・・・)。そこに現れたのが、一人の日本人男性。
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イタリア語が堪能らしい彼は、私たちの様子を見てすぐに「彼女たちの会計を先にしてあげてください」と店員さんに話してくださいました。
これはまるで「スカッとジャパン」のイケメン神対応スカッと!店員さんは、すぐに私たちの伝票を見つけて会計をしてくださり、何とか時間に間に合うことができました。あの時の男性は、本当に天使か神の使いに見えましたね。

イタリアには、神様を表すような絵画がたくさんありますが、まさにあの時の男性こそ絵画から抜け出した神様だったのではないかと、今でも思っています。

あの時は慌てていてお礼を言えませんでしたが、今でも感謝の気持ちでいっぱいです。そんなトラブルもあったイタリア旅行でしたが、海外旅行先で感動するのは、現地の日本人の方が助けて下さることですね。

たとえばローマでは、地下鉄の出口を間違えてしまったばかりに、ホテルへの帰り道がわからなくなってしまったのですが、その様子を見た日本人女性がすぐに道案内をしてくださいました。

こちらから日本人を見つけて助けを乞うたわけでもないのに、本当にありがたいです。世の中には親切な人がたくさんいるんだな・・・と、海外旅行に行くと改めて感激します。

ちなみにイタリアのオススメスポットはトレビの泉の脇にあるイタリアンジェラートのお店。添乗員さんに薦められて行ったのですが、甘さが爽やかで口当たりがほどよくトロッとしていて、本当においしかったです。

また、アマルフィ海岸近くにあるパン屋さんのバッバも絶品!カロリーを気にせずかぶりついていただきたい逸品です。

日本人とは違う「ん?」と思う面も多々ありますが、やっぱりイタリアは最高!です。

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北マリアナ諸島(アメリカ合衆国自治領)サイパン

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サイパンのコンドミニアムで

サイパンのコンドミニアムでちょっとしたトラブルに合った事があります。私は40歳の主婦ですが、やり繰りして毎年家族で海外旅行へ行っています。

2013年の夏は2度目の家族でのサイパン旅行でした。前回はホテル泊だったのですが、ネットでとてもステキなアクエリアスビーチタワーというコンドミニアムを見つけたので、そこの予約を取りました。

一応ツアーでも探しましたが、当時そのコンドミニアムが組み込まれたツアーは無く、全てネット経由の個人手配で予約しました。

そのコンドミニアムは特別高い訳でも無いのに本当に素敵で、広々としたリビングと、小学生の息子2人を含めた家族4人がゆったり過ごせる2つのベッドルーム、2つのシャワールーム、洗面室には洗濯機はもちろん乾燥機まで備え付けられていました。

広いキッチンにある小さな炊飯器では一応お米も炊けて、地元のスーパーで買い込んだお肉を焼いての自炊も楽しかったです。グアムでもコンドミニアムに泊まった事がありますが、なかなか乾燥機が部屋にある所って珍しいと思います。

常夏のビーチやプールで午前中に遊んだ後、夕方まで一旦部屋で休憩している間に、全ての洗濯物が乾いた状態に出来上がるって、子連れ家族にとってとても有り難たかったです。

スタッフの方々もとても親切で、地元現地の人っぽい方でしたが、一度パスタを茹でる為の深い目の鍋がないかフロントに電話して聞いてみた所、私の英語が分かりにくかったのだと思いますが、全ての種類の鍋を抱えて部屋まで笑顔で持って来てくれた事もありました。
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そんな中一つだけ困った事があったのです。それは、このコンドミニアムは部屋にウォーターサーバーのサービスも有り、到着した時には5リットル位のボトルがセットされていました。

2日目位には空に近かったので、毎日のルームクリーニングの人が新しい物に取り替えていってくれたのだと思いますが、セットがズレていた様で、私達が夕方部屋に戻るとウォーターサーバーを中心にリビングが水浸しになっていたのです。

慌ててフロントに電話をすると、ちょっと待っててとの事。バスタオルを敷いてその場を避けて過ごしていましたが、よく通る場所の為とても邪魔です。2時間位経っても来てくれないので、もう一度電話してみたら、今はフロントスタッフしかいなくて、ルームクリーニング担当者は居ないので明日まで待ってくれと言われました。

結局翌日の昼ころに一旦出かけた後に戻ると、綺麗にしてくれて居ましたが、絨毯敷きの為暫くは上を通れませんでした。

フロントスタッフは優しくいい感じの人達でしたが、さすが仕事の棲み分けというか担当外の事はしないんだなと思いました。こんな事もあったサイパンのコンドミニアムでしたが、それ以外に文句は無く次回もここに泊まるつもりです。

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